不動産投資の五箇条 3、安いときに買う

投資の五箇条を詳しくみてみましょう。

3. 安いときに買う

あまりに人気がないときにこそ投資する。
これは非常に難しいかもしれません。
誰だって、話題になっているときに旬のものを買いたくなるのが人情というもの。

とはいえ、株式投資でいえば「バイオの時代がくる」「ITビジネスが成長する」「携帯関連企業が成長する」「電気自動車が席巻する時代がくる」などと話題になったとき、それが実は株価のピークだったりします。
ですがそんな時に買えば、高値づかみになってしまいます。

不動産も同じ。
数年前のミニバブル期にプロが買った物件は、そのほとんどが赤字物件となりました。

今は不動産不況の時代。
大変な時期だからこそ、プロも個人投資家にとってもチャンスといえるかもしれません。
財閥系、銀行系の不動産会社は一等地の底値買いの大チャンスという判断なのか、S級の土地、ビル、マンションへの強い投資意欲を持っています。
個人でも現金をたくさん持っている人ならば、きっといい買い物ができるはずです。

現金を多く持つためにも、労働市場でお金を稼いでおくこと
銀行に高額な融資を受けるには、個人の労働市場での頑張りがものをいってくるのです。