不動産投資の五箇条 4、迷ったときは休む。

投資の五箇条を詳しくみてみましょう。

4. 迷ったときは休む。

迷ったときは休む。
待ちの姿勢をもつ。
これは非常に大事なことです。

大手の不動産会社も無理な投資は行いません。
個人の投資家も、迷ったときは休むこと。

とはいえ、これが実際にはなかなか休めないものです。
掘り出し物を見つけたと思ったとき、「早く買わねば」と気持ちが上ずってしまう人は特に注意です。

資金力のある賢明な投資家は、実は長期に渡り「待ちの姿勢」ができます。普段はコツコツと本業に励みながら、いろいろな情報を手に入れて、相当にいい情報だと思ったときに、ようやく動き出します。

出てきた物件が本当に投資に値するものかどうか、どのエリアに投資をしたらいいのかを「迷ったら」焦る必要はありません。

物件はまた出てきます。
一休み一休みの精神でいましょう。